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令和4年度の入社式の様子

投資用マンションの販売を手がける大和インフィリンク株式会社。2015年に創業し、前年比190%の売り上げをあげるなど驚異的な成長を遂げてきた。
「High -Growth Companies Asia-Pacific 2022(アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2022) 」(※1)にランクインし、東京エリアの公務員が選ぶ不動産投資会社の顧客満足度・人気・信頼度の3項目で第1位の実績も持つ同社。大手不動産投資会社がひしめくなか、なぜ同社は多くの支持を得て、飛躍的に成長を続けているのか。その理由に迫る。

人生のセーフティネットとしても価値があるマンション経営

ゆとりある老後生活やもしもの時に残された家族のため、相続税対策などを背景に注目されるマンション経営。住宅ローンを活用して始められることから、会社員が副業として始めるケースも増えている。

前職の大手不動産投資会社で営業マンとして長年トップを走ってきた大和インフィリンク株式会社社長の大畠正嗣氏。体を壊して退職した経験を持つ大畠社長は、当時の苦しい時間を振り返って語る。
「病を患い、職を失って苦労した頃、あの時なんとか乗り越えられたのは、前職時代に購入したマンションの家賃収入があったからです。それでどれだけ助かり、安心したことか。当社は一人でも多くの方に、この安心を届けたいんです。人は誰しも職を失うリスクがあります。また誰しも職を引退する日が来ます。職を無くした時、また職を引退した後、収入に苦しむ人を一人でも減らしたい。いざという時に心の支えになる安心を一人でも多くの方にお届けしたいのです」

大和インフィリンク株式会社は社会のセーフティーネットになることをミッションとし、誰もが副収入を得られることを目指して、日々活動している。

マンション経営は、家賃収入という不労所得を確保し、ゆとりある老後生活に備えられる点や安定資産としての価値などのメリットがあるが、自身で備えられるセーフティーネットとしての価値もあるのだ。そのことを身をもって体験している大畠社長。彼が率いる大和インフィリンク株式会社だからこそ、他の不動産投資会社とは異なるお客様との向き合い方があるのかもしれない。

選ばれる理由は、お客様との向き合い方=『顧客感動力』

大和インフィリンク株式会社は、プロスポーツ選手から年収400万円前後の会社員まで、幅広い属性のお客様から信頼を得ている。特に公務員の方々からの支持は絶大で、国内最大級のモニター調査機関ゼネラルリサーチ株式会社が行ったアンケート調査では、東京エリアの 公務員の方が選ぶ不動産投資会社の「顧客満足度」「人気」「信頼度」の3項目で第1位を獲得している。

同社で不動産投資を始めた公務員のAさんは言う。
「公務員の年金制度が2015年に改正され、昔のように老後は安泰といえなくなり、退職後の生活に不安が生まれました。資産運用の勉強をしたいがその時間もない。同僚に相談しても『自分も心配している』という答えばかりで。そんな時、交流のある隣町の教員から大和インフィリンク株式会社が話題になっていることを聞きました」

大畠社長によれば「弊社のお客様の多くは教員の方々をはじめ、県庁や市役所の職員の方々、自衛官や警察官など公務員の方々です。そういったお客様から高く評価いただき、信頼いただいている」とのこと。その証拠に、顧客の90%以上が「ぜひ同僚にも!」と新しいお客様を紹介してくれるという。

なぜ同社は、それだけの信頼を得ているのか。その答えは他の不動産投資会社とは異なるお客様との向き合い方にある。運用を成功させることだけではなく『顧客感動力』を信条に、常にお客様に役立つことを考え、一人ひとりのお客様に真摯に向き合い、誠実に取り組むということだ。

地方で教員をし、お子さんが大学進学で上京した同社のお客様Bさんは振り返る。

「子どもが上京したことを知った担当さんが、子どもが東京に不慣れなことを心配し、一緒に不動産屋さんや家電量販店を回り、物件選びのポイントや東京での生活などについていろいろ教えてくれたらしいんです。その話をあとで子どもから聞き『そこまでしてくれるのか!』と感激しました」

新型コロナの感染が広がりはじめた時期には、アルコール消毒液や薬用ハンドジェルなどをお客様に届けたこともあるという。お客様第一、お客様目線で、自分の、自社のできることを誠実に行う同社のスタッフたち。その積み重ねが大きな信頼につながっている。

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お客様に寄り添い、信頼される不動産投資のプロを育てる

お客様第一の姿勢は、スタッフの教育にもあらわれている。売り急いで目先の利益を取るのではなく、時間がかかっても本当にお客様に喜んでもらえることを大切にする教育を行っている。

「常に『お客様第一主義』『お客様目線』を考えられるような研修体制を実施している」と語る大畠氏は、自社のことを「営業会社ではなく『人材教育会社』」と位置づけ、売れなくても給料が上がるようにしている。

また、従業員が満足しているかが重要だと語る。従業員が満足していないとお客様を大切にしない、適当な仕事をしてしまう。

だからこそ、教育に時間を割く必要がある、営業社員の考え方や実力を伸ばすことで、営業社員自身、仕事がどんどん楽しくなっていく、そうなるとお客様を大切にできるようになると語る。

そのため、社員旅行を年3回や毎月1度は全社員での食事会等の社内イベントなど企画している、それだけ営業社員の満足度がお客様に対する直結すると考えている。

「私自身、前職に入社した当時、毎日何百件電話してもアポイント1つ取れず、成績が上がらないと悩む毎日を過ごしました。そして試行錯誤の結果たどり着いたのが、まずはお客様の話を伺い、悩みや不安を知って、どのような解決策を示せるのかを第一に考え、行動するということです。その志で仕事を進めていくと成績が上がり、営業トップになりました、成績があがると仕事がより楽しくなり、お客様をより大切に考えれるようになりました。」

自身の経験としての裏づけがあるからこそ、確信と自信、さらに心の余裕を持って目先の数字よりも教育に重きをおくことができる。営業中であっても、その瞬間が教育に必要だと判断すれば、営業を中止してでも教育を優先する。その結果が同社の飛躍的な成長につながっている。

「お客様に真摯に向き合い、寄り添うことができる本当の意味での不動産投資のプロを育てたい」と目を輝かせる大畠氏。大和インフィリンク株式会社が顧客から厚い信頼を得て、飛躍的に成長しているのは、同社で不動産投資のプロが育っている証だろう。

ワンストップでお客様のマンション経営をサポート

お客様に真摯に向き合う大和インフィリンク株式会社の姿勢は、確実にお客様に届いている。同社で不動産投資を開始したAさん夫妻は言う。

「資産運用自体がはじめてで最初は不安や心配が尽きませんでした。そんな私たちの不安を担当者の方が汲み取ってくださり、『とことん質問してください』と言ってくださったんです。疑問点や不安に感じたことなどを素直にぶつけると、毎回誠意ある適切な回答をいただきました。そのおかげで不動産投資について前向きに考えられるようになりました」

Aさんご夫婦をはじめ、「不安や疑問が解決するまで担当者が誠実に対応してくれた」という声がたくさん届いている。

同社ではお客様に、マンション経営のメリットはもちろん、リスクも丁寧に案内する。入居者の募集や滞納家賃の集金、契約更新、書類作成、クレーム処理、退去立会い、リフォームやリノベーションなど、お客様の手を煩わせることなくマンション経営をワンストップでサポートしている。平均入居率は99.3%以上。築年数が古い物件でもほぼ100%に違い入居率を誇る。

会社名のインフィリンクとは『無限の絆』を意味する造語。お客様との無限の絆をモットーに、これからもお客様のお役に立てる会社であり、人とでありたいとの想いを込めている。

「私たちの願いは私たちだからこそできるサービスでお客様の夢や笑顔、信頼を実現していくことです。これからもお客様に寄り添い、お客様第一で前進し、5年以内には上場したいですね」、大畠社長は笑顔で語る。

※1
「High -Growth Companies Asia-Pacific 2022(アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2022) 」は、英国の有名経済紙『英Financial Times社』とドイツの統計調査データを提供する『スタティスタ社』が、アジア太平洋地域の経済的成長に最も貢献の高い企業を特定するため、共同でアジア太平洋地域に本社を置く100万社以上を調査対象に、膨大なデータベース資料から数か月かけて精査して収益成長率を元に上位500社をランキング化したもの。