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2018年5月11日
[渋沢栄一に学ぶ、世界を変えるマインドセット -- シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役 渋澤健]

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渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役 

 

「『枠の内側に留まるな』というメッセージを、本日は世の中を変えたい学生の皆さんに伝えたいと思います」。そう話し始めた渋澤健氏は、今回の講演を通し、若者の未来に向けて力強いエールを贈ってくれた。2001年にアメリカで9.11を経験し、そこで大きな人生の転換を迎えた渋澤氏。投資活動の先に、はたしてどのような未来を見ているのだろうか。

 

枠を超えた人口動態の見方

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日本の1930年の人口動態は、綺麗なピラミッド型でした。若い人たちが老人を支えるという社会構造です。1950年頃になると戦争が終わり、いわゆる団塊の世代という方々が生まれます。彼らは大阪万博が開催される1970年には社会進出し、仕事をしてお金が入ってくるので当然消費をします。ここから日本の高度経済成長時代が始まります。その後80年代のバブル期に入り、90年にバブルが崩壊。2000年という新しい時代へ突入し、ピラミッド型だった人口動態は次第にひょうたん型へと変化していきます。

 

実は、2020年からすごく大きな日本社会のパラダイムシフトがあります。過去の社会の主役が新しい社会の主役へと入れ替わるのです。若者の皆さんは将来が不安になるかもしれませんが、実はそれは過去の成功体験を真っ直ぐ未来へ引っ張っているだけなのです。要するに、人や物が増えて豊かになるというモデルは、日本国内だけの話だということです。今の40代以下の世代は、高度経済成長の恩恵を受けていません。ということは、ポジティブに考えれば、過去の成功体験にとらわれる必要がないのです。

 

30代半ばくらいから下の世代を、ミレニアル世代と呼びます。彼らは日本では人口的マイノリティで、上の世代のいろんなお荷物を背負っているようなイメージがあります。ですが、世界的に見ると決してマイノリティではありません。例えばアメリカは移民が多いため、ミレニアル世代の人口が1番多い。これはアメリカだけではなく、世界は圧倒的に若くてものすごく多様化していると言えるのです。

 

もう1つのミレニアル世代の特徴に、物心がついたときからインターネットに繋がっていたという点があります。インターネットに繋がっていると、実は視野が狭くなりがちです。自分の好きな情報しか取りにいかない。キュレーションで上がってくる情報も自分が好む情報ばかり。一方で、世界に繋がっているとも言えます。たった1人でも渋谷から世界に情報発信ができるし、情報を得ることもできます。

 

あとは自分のマインドセット次第です。枠の中に留まっていると、自分は世界と繋がっているという意識はないかもしれない。けれどスイッチが入ると、皆さんミレニアル世代は全然人口的マイノリティではなく、むしろこれからの世の中の価値観や豊かな世界を作るマジョリティなのです。少なくとも、そういうスイッチがあるということを覚えておいていただきたいと思います。

 

やりたい・やりたくない軸で考える

日本の資本主義の父とご紹介いただいた渋沢栄一という人物は、色々な言葉を残しています。そのうちの1つに「大丈夫の試金石」という言葉があります。「自然的逆境は大丈夫の試金石であるが、いかにその間に処すべきか」。つまり、自然的逆境というのは当然あり、そのときにどのような想いでそこに立ち向かうべきか、という話です。

 

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1つは「足るを知る」ということ。これは満足するということで、ある意味美徳でもあります。足るを知れば、自分の天命だから仕方がないと気持ちの整理ができるので、心が穏やかになるという意味です。ただ、大事なポイントはここで留まるべきではないということです。渋沢栄一が言いたかったことは、「自分からこうしたいああしたいと奮励さえすれば、大概はその通りになる。だけれども、多くの人は自ら幸福な運命を招こうとせず、かえって自分の方から故意にねじけた人になってしまう」と。つまり、人は自ら逆境を招いているのではないか、ということです。

 

我々はずっと、特に教育の過程において、できる・できないという軸で物事を考えます。例えば、受験ができる・できない、進学できる・できないとか。ちょうど昨年、私の友人が面白い本を出しました。彼が本の中で指摘していたのは、成功者はできる・できないで物事を判断していないということ。成功者が判断しているのは、やりたいかやりたくないか、という軸なのではないかと彼は言っています。まさにその通りだと思いました。

 

 

できる・できないという軸ではなく、やりたい・やりたくないという軸で考えたとします。すると、4つの領域に分けることができます。その中では「やりたい・できる」がベストポジションですが、私も含めてほとんどの人は、「やりたい・できない」ことが多いです。このような状態のときに、渋沢栄一の話を思い出してみてください。こうしたいああしたいという気持ちさえ持っていれば、「できないと思っていたけれど、やりたいと思っていたらいつの間にかできていた」となる可能性も十分にあると思うのです。

 

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今日は世の中を変えたい人たちの集まりと聞いていますが、できる・できないという軸で物事を考えていたら、世の中を変えることはできないと思います。だって、世界は大きいですから。そこをやりたい・やりたくないという軸で考えると、少し世の中は変わるかもしれません。その気持ちがすごく大事だと私は思います。

 

 

9.11の空に想ったこと

これは、アメリカ西海岸のワシントン州シアトルの空です。シアトルはアメリカの中で雨が非常に多いということで知られていますが、この日は雲1つない綺麗な青空が広がっています。しかしこの写真を撮ったとき、私の心の中には重たい雲がかかっていました。見ていただくとわかる通り、この空には飛行機が1機も飛んでいません。なぜか。この日は、2001年9月11日だったのです。いわゆる9.11、アメリカ同時多発テロ事件の日です。アメリカではこの事件の後、1週間飛行機が飛びませんでした。

 

私がこの写真を撮ったとき、頭の中は真っ白でした。なぜなら、半年前に会社を起こしたばかりだったから。それまで電話1本や端末を叩くことだけで、何億、何十億、何千億円という大金を動かすのが当たり前の仕事をしていましたが、飛行機が1機も飛んでいないということは、人も物も動かないということですよね。東京には生まれたばかりの長男がいて、妻のお腹には次男がいて、しかも連絡が取れない。私はこれからどうやって自分の家族を養っていくのだろうか、と放心状態でした。

 

9.11から4日経ち、ラジオで「インターナショナルファウンテンに集まりましょう」という呼びかけがありました。当然予定もなかったので公園へ行ってみたところ、こんな噴水がありました。周りには何千人という人が集まっていましたが、決してにぎやかな感じはなく、シーンとしていて、静かにBGMが流れていました。子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、そしてアメリカですからいろんな人種の方たちがいました。

 

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私がこの写真を撮った直後、頭に白い布を巻いているヒゲの長い人たちが、この輪の中に入ってきました。9.11の後、連日テレビで何が流れていたかというと、頭に白い布を巻いたヒゲの長い人でした。オサマ・ビンラディンです。ですから輪の中に入ってきた彼らは、アメリカ人からみたら明らかに敵の姿をしています。当然ながら私も含め、大勢が彼らの方を見るわけです。ところが彼らが手にしていたもの、それは花束でした。彼らが花束を捧げた瞬間、ついさっきまで静まり返っていた空間に、大きな、大きな拍手が湧き上がりました。でっかい白人のおじちゃんが、彼らに握手を求めに行く姿も見えました。感動的なシーンでした。私は、すごく鮮明にそのときの気持ちを覚えています。

 

なぜこの日、ここに、この人たちが集まったのか。1つは、共感するもの(Common Value)があったからだと思います。私自身が感じたように、今日これから自分の家族をどう養っていくのか、家族や友人がこれからどうなるのか、ということが見えない状態だったのです。まさに、自分たちの生活の持続性(Sustainablity)が問われたときでした。

 

このときに思ったのは、平和って空気みたいなものだということ。空気って、意識せず常にあるものですよね。我々は明日があると思って生きているけれど、急に明日がないって言われたら困りますよね。そういう漠然とした「これからどうなるかわからない自分たち」という共感があるから、人々は集まってきたのではないかと思います。私にとって衝撃的な1つの人生の転換は、間違いなくこの日にありました。

 

 

世代を超えても変わらないもの

私には高2、高1、中2の男3人の子どもたちがいます。全員ミレニアル世代として生まれてきたこともあり、自分とは全く違う環境で育っています。それでも、今この時代でも変わらないものがあります。私は自分の親から「今日よりもよい明日になってほしい」という期待や希望を受け継いできました。そして、自分の子どもたちにも同じ想いを持っています。ここに集まってくださった皆さんも、親やおじいちゃん、おばあちゃんたちから同じような期待を受け継いでいて、将来同じような気持ちを持つでしょう。これは日本に限ったことではなく、アメリカだろうが途上国であろうが、皆が思っていることです。この想いを寄り集めることができれば、共創資本ができるのではないか、と考えました。

 

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投資でいうと、目先の株価を追って売買することの繰り返しは、本当に何かをクリエーションしているのか、ということです。企業は持続することによって、世の中に様々な価値を創造します。漠然とした見えない将来というものは、企業と一緒に創るものだと思っていて。今の自分だけではなく、世代を超えられる投資があるはずだという想いから、2008年に現在のコモンズ投信株式会社を立ち上げました。

 

 

30年・30社・対話

では、我々は一体どのようなファンドに投資しているのかといったときに、「30年・30社・対話」という言葉がでてきます。30年という言葉の意味としては、大体1世代を30年と考えておりまして。世代を超えて投資をするためには、目先の利益を追うのではなく、企業の持続的な価値創造が必要です。事業環境が変化しながらも、常にそれに合わせて進化できている会社であれば、持続的価値を高めることができるでしょう。そのような会社に投資したいという意味で、30年という言葉を起用しました。とはいえ、そういう会社はたくさんありません。今は約3,500〜3,600の上場企業がありますが、我々はその1%未満の会社にしか投資していません。その方が、結果的にパフォーマンスが上がると考えています。

 

もう1つの特徴として、投資の「見える化」が大事だと思っています。ファンド会社やファンドの器は見えても、そのほとんどは中が見えない。自分が投資するときに何に投資しているのかが見えないと、当然不安になりますよね。調子がいいときはいいのかもしれないけれど、ちょっと調子が悪いときに、はたしてこれは保有すべきなのか、それとも逃げるべきなのかということは、見えるか見えないかによって変わってきます。

 

例えば30人くらいの小学校の教室では1人1人の顔と特徴が見えますが、大学の大講堂になってしまうと居眠りしていても全然ばれないし、気にしないでしょう。株式ポートフォリオを考えてみても同じです。投資先を厳選した方が、運用者と会社の間もピリッとした関係が保てます。それに、ちゃんと見えるということは安心感に繋がると考えるので、我々は厳選投資しています。

 

厳選しているからこそ、長期投資であるからこそ、対話が必要になってきます。私の会社は、投資家と企業の対話を促したいと思って立ち上げました。実は、我々にとっての投資家は一般個人の方々なのです。何百万円、何千万円という大金をまとめて入れる人たちだけではなく、毎月積み立てて投資する人たち。我々の会社で口座を開設していただく7割強が積み立て投資を実践しています。定期、定額でその積み立ての平均は大人で大体2万円くらい。だけど、実は3,000円から投資はできます。学生でもバイトをしていれば、飲み会を1回我慢して浮かせることができる金額です。

 

企業にとって一般個人というのは、ポタポタと垂れる雫のような小さな金脈ですが、それを集めると大きなお金になります。そのお金を株価に左右されて運用するのではなく、持続的な価値を判断して長期的に付き合えば、長期投資家になります。一般個人というのは、企業にとって価値創造のパートナーです。パートナーであれば、お互いがどう考えているかをきちんと対話することが重要だと考えます。

 

 

目には見えない企業の力

では、どういう会社が持続的な活動ができる可能性が高いのかというと、投資ですから当然収益力が必要です。収益力は企業の財務的価値で表します。しかしながら、財務的価は、過去の取り組みがそのときに出ているだけという可能性があります。ですから、収益力の他にそれを支える企業の価値があると考えています。具体的には、競争力・経営力・対話力・企業文化などです。

 

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収益力は数値化できますが、企業文化を数値化できるかというと、ほとんど不可能だと思います。でも企業文化があるから、例えば、その会社には対話力がある。そういう基盤があるならば、当然その会社は経営力を発揮できる。経営力を発揮できるのであれば、競争力がある。競争力があれば、利益も上がる。というように、収益力の下にこれらの見えない力があるという構造になっています。会社が儲かっているかいないかということは皆見ていますが、それは氷山の一角。実は、見えないところの方が多いのです。見えない力が、いずれ収益力に繋がります。

 

この図の上の方が企業の財務的な価値で、すごく大事です。数値化できるということは、それが投資家であろうが企業であろうが、経営トップであろうが現場であろうがわかります。共通言語という見える価値です。ところが、将来財務的な価値に繋がる下の部分はなかなか数値化できません。もし私が「この企業文化っていいよね」と思ったとしても、共通言語にならないので他の人に伝えるのは難しい。人の好き嫌いや属人的な面がありますから。けれど、それが駄目だということでは決してなくて。このような非財務的価値というベースがあるからこそ、収益力という財務的価値が成り立つのだと思います。

 

よりよい明日のためにできること

コモンズ投信では色々な取り組みをしている中で、評価が高いコンテンツの1つに統合レポートワークショップというものがあります。企業が発行している統合レポートを我々のお客様に実際に読んでいただいて、企業に直接フィードバックするというものです。

 

他には、多様性をどう活かしていくかということで女性の活躍をテーマに掲げたり、投資先の30社だけで内輪の勉強会をしたり、子ども向けのセミナーをやったりしています。別に子どもたちに株のトレーディングを教えるというわけではなく、お金の使い方の話をしています。彼らにお金の使い方を聞くと、消費と貯金という2つはすぐに出てくるのですが、あとの2つはなかなか出てこないんです。それが投資と寄付。そういうことを子どもたちと考えるコンテンツを、NPOさんと一緒に行っています。寄付という概念がわかってくると、子どもたちの意識が”Me”から“We”へと広まります。世の中を変えるには、“We”が必要ですね。

 

資産残高に対して年間0.98%の信託報酬が我々の売上になるのですが、この売上の約1%を寄付プログラムに充てています。それが、毎年10月に開催している「コモンズSEEDcap」という社会企業家フォーラムです。世の中を変えるべきだと話すだけではなく、自ら今何ができるかを考え、それぞれの分野で実際に行動を起こしている人たちが集まります。

 

これらの活動は決しておまけではなく、我々の本業だと思って取り組んでいます。我々の存在意義というのは、世の中に長期的な資金を循環させるということで、持続的な価値のある会社にきちんと循環させるということです。平たく言えば「一人ひとりの未来を信じる力で、次の時代を共に拓く」です。例えば社会起業家の方々を応援することで経済的リターンは直接返ってこないかもしれませんが、彼らは次の世代に今日よりよい明日を残すために活動してくださっています。彼らを応援するということは、社会的な先行投資でもあるのです。

 

 

知るより好き、好きより楽しむ

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最後は、私の好きな論語の話で締めたいと思います。「子の曰く、これを知る者は、これを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」。有名なフレーズですが、渋沢栄一はこれを「行動を起こすために何が必要か」と解釈しています。

 

物事を知ることは大前提です。知らないで行動することは無謀だからそれはやめましょう、と。けれども、知っているだけでは行動に繋がらない場合もあります。知ることより大事なのは、好きであることです。好きであれば、そこに近づこうという動きが出てきます。

 

ただ、好きという感情だけですと、壁にぶつかったときに挫折してしまうかもしれません。ポイントは楽しむというスイッチが入っているかどうか。そうすれば、こうしたいああしたいという気持ちが自然と生まれます。すると、壁があったとしても、楽しいのでそれを壁と思わずに進み続けることができるのです。

 

大成功者の共通は、とにかく人生を楽しんでいるということです。成功しているから楽しいに決まっていると思うかもしれませんが、私は順序が逆なのではないかと思っていて。成功者は元々楽しいというスイッチが入っていたので、楽しいから枠の外に手を伸ばしてしまいます。それが届くと実績になるので、自分の枠がちょっと広がります。あれもこれも楽しいということを繰り返していくと、振り返ってみたときにいつの間にか小さかった枠が大きくなっているかもしれません。

 

知ることは、1人で勉強すればできます。好きも、一方的に片思いができます。けれど楽しいって、なかなか1人ではできません。楽しいということには、人が集まってくる力もあります。皆さんが本当に世の中を変えたいと思うのであれば、自らがこの楽しいというオーラを発信する必要があります。そうでなければ、人はついてこないでしょう。ここが、世界を変えるために最も大事なことだと私は思います。

 

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<プロフィール>

渋澤健(しぶさわ・けん)

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

コモンズ投信株式会社 取締役会長

1961年、神奈川県逗子生まれ。日本の資本主義の父とされる渋沢栄一の子孫。幼少期から大学卒業までをアメリカで過ごした後、日本に戻り公益財団法人日本国際交流センターに就職する。その後再びアメリカに戻りMBAを取得。JPモルガン、ゴールドマン・サックス、ムーア・キャピタルといった外資系金融会社に勤める。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を設立。2008年に現在のコモンズ投信株式会社を創業。著書に『渋沢栄一 100の訓言』、『人生100年時代の らくちん投資』などがある。

 

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社

住所:〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目4番5号平河町Kビル5階

電話:03-3556-9970

メール:info@shibusawa-co.jp

URL:http://www.shibusawa-co.jp/index.htm

 

投稿者Biglife21
カテゴリー:学生コラボ
タグ:東京都, 渋沢栄一
6:01 PM

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